てんつくマンがLAに来た。12月7日(水)午後7時から10時までトーレンスの都ハイブリッドホテルにてトークライブが開催された。てんつくマンさんのワークショップは、12月15日(木)オレンジ郡で午後1時から9時まで開催予定です。
12月7日のトークライブに参加しました。日本語によるトークライブで英語吹き替えや通訳無し。会場には100名ほど参加。遠くからはサンディエゴ(高速飛ばして2時間~2時間半)の参加者も居ました。
吉本興業に入ったきかっけ、映画「107+~天国はつくるもの~」を作った動機、資金集め中に交通事故にあい死ぬかと思い人生を再考。自信をつけるために30日間毎日フルマラソンを完走、路上詩人となった経緯、どうやって楽しみながら人生を良い方向に切り開くか、など3時間休み無しで、しゃべりっぱなしの楽しいライブでした。
『すべてはやるか やらないか。 あきらめるか あきらめないか。』
「人生は楽しみすぎがちょうどいい。」
皆、誰しも「自分ルール」を持っている。
夢を叶えた人の自分ルール:
「人生にはチャンスしかない。」~福島正伸さん。
「落ち込まない。答えは一万通りある~」
「チョロイチョロイと言葉にすると苦しみは小さくなる。」~西田文郎さん(五輪金メダルを獲得した日本女子ソフトボールチームのコーチ。)
「返事は0.2秒。」~中村文昭さん
「頼まれ事は試され事。」
てんつくマンさん自身いろいろな経験から学んだ。
人生を大きく変えてくれた自分ルールは、
「自分をほめれば、才能の花が咲く!」
「過去は変えることはできない。でも、過去の意味づけを変えることはできる。」
てんつくマンさん指導で過去の自分を癒し過去の意味づけを変えるエクササイズをしました。
てんつくマンさんが今回LA訪問した理由は、アンソニー・ロビンズのワークショップを受講するため。パームデザートで12月9日から14日まで6日間開催中。
アンソニー・ロビンスは貧しい家庭に生まれたため大学に行けず、清掃夫となった。自分の天職は違う、と感じた彼は、食べ物や衣類娯楽のお金を削り、自己啓発セミナーなどに投資した。
その結果、1社辺りの年間コーチング料1億円を超えるトレーナー・アドバイザーとなる。赤字財政のアメリカ国家予算を黒字に転換させたクリントン大統領のコーチとしても有名。
午後10時過ぎにライブトーク終了。その後当日予約した限定30名に1人$30で「書き下ろし」をする。1人1人の目を見て、その人に必要なメッセージを一言書くというもの。私は15番目でした。
さすが吉本興業でABCお笑い新人グランプリ「第12回最優秀新人賞」(1991年)を受賞した元TEAM-0(元相方は山崎邦正)のコメディアンです。笑ってるうちに3時間あっという間に過ぎました。
12月7日のてんつくマントークショーを逃してしまった方、12月15日(木)午後1時から9時までオレンジ郡のレークフォーレストで「てんつくマン1日ワークショップ」が開催されます。参加費は1人$100。
アンソニーロビンズの6日間ワークショップでパワーアップした直後のワークショップです。
てんつくマン(軌保博光)の 1日ワークショップ in OC
「笑い楽しみながら、未来を開くワークショップ」
日程: 2011-12-15 (Thu) 1 PM to 9 PM
会場:Chandra Yoga
9 Orchard Rd., Ste 111, Lake Forest, CA 92830
To Apply & Contact (申し込み・問い合わせ):Chandra Yoga
email: chandra@speed.net , www.yogachandra.com
ワークショップの後、1時間、30名様限定、書き下ろし(一人$30)もあります!
笑いと愛と感動に溢れる♡てんつくマントークライブ(previewも見てね!)
私へのメッセージ:
「花の美しさを知る人よ。人に届けて、一つ一つの花が今 あなたの力になりたいと 咲いていることを。」
てんつくマンさんは、12月7日昼、バシャールさんのチャネリングセッションを受けたそう。
以下てんつくマンさんのブログから一部転記します。
福島の人たちはどうすべきでしょうか?
という問いかけに、福島の子供の三歳から五歳の子供は被爆者の生まれ変わりの子供が多いので、その子供たちにどうしたらいいかを聞けばいいよという答えが帰ってきた。
福島のみなさん、ぜひ騙されたと思って子供達にどうしたらいいと思うって聞いて下さい。また、子供達が何かを言った時には教えて下さい。
『バシャールチャネリングメッセージ!』
http://t.co/oDkSDswq
私が11-11-11日にバシャール・チャネリングセッションの時に受けたメッセージと似てます。
「今回原発や放射能によるダメージを経験した魂の多くは、前世で日本に居て第2次世界大戦の爆撃で亡くなった魂たちです。彼らは、『これが私たちが好むことですか?もっと自然なエネルギーがありますよ。』ということを示すために今世を選択した。」
(バシャールは言わなかったけれど、広島や長崎の原爆で亡くなり、3-11のあとの放射能で亡くなった魂がいることを直感で感じ、胸が熱くなりました。)
この後、友人ら5名で近くの「四川ラーメン」に行くと、4分後に遅れててんつくマンさんらも同行することになった。
総勢16名。ぎりぎり席があいてて、助かりました。
てんつくマンさんやスタッフ一行と一緒にラーメン、餃子も食べれて楽しかったです。
映画「107+~天国はつくるもの~」パート1が制作されたのが2003年。その年12月にヒロシさんがロサンゼルスで映画上映したのを観ました。
ご本人にお目にかかるのは、今回が初めてでした。
写真、リンク、詳細はこちらをご覧ください。
てんつくマンが来た★ Tentsukuman@LA Live
http://lisaky.blog114.fc2.com/blog-entry-725.html
by Tom
冬季五輪、長洲未来